まったくもって非プログラマーであるのだけど、Zedを導入してみた。
なにをするのか?と言ったら、こういう文章を作るときのアシスタントである。完全なるオーバースペックだ。
Zed is a high-performance, multiplayer code editor from the creators of Atom and Tree-sitter.
https://zed.dev/
過去にはCursorを使ったりしていたんだけど、xAIに買収されるということで使用を避けたい。代替案として浮上したのがZedである。
OpenRouterと連携させる
Zedをインストールして、とりあえずやることと言えばAIとの連携だ。
これに関してはかなり簡単で、僕が使っているOpenRouterのAPIキーを発行して、ZedのUIに入力すればそれで完了する。
てっきりコマンドラインであーたこーだしないといけないかと思っていたので、嬉しい誤算だ。
後はトントン拍子で執筆環境を手に入れることができた。Zedには日本語版が存在しないのだけど、そんなに難しい事は書いていないのでフィーリングでなんとかなった。なんともならない場合はスクショをAIに読み解いてもらおうではないか。
夢が広がるよね
Zedは基本的な使用に関しては無料で、後はOpenRouterで安くてそれなりに性能が高いLLMを設定してあげれば、ランニングコストを極限まで削って、AIを使う執筆環境を整えることができるというわけだ(ちなみに現在はinclusionai/ling-2.6-flashを使っている)。
「AIを道具にするには難しそう」という壁を、ほんの数分で越えることができる。時代は変わっているなあ。
プラグインなんかもたくさんあるみたいだし、自分だけの最強執筆環境も遠くないのかもしれない。
ちなみにこの文章を作成するにあたって、校正や「足してみたらおもしろそうな項目」というのをAIと相談しながら考えてみたのだけど、コストは1.3円だった。やっすい。